21世紀土地改良区創造運動の概要

更新日:2019年06月24日

活動内容の概要

水辺環境づくり(活動中)

花、低木、水生植物植栽を実施している写真

農業用水路のよりよい水辺環境を推進し、花と水と人のふれあい活動を通じ、水辺環境の啓発を図るものです。花、低木、水生植物植栽の実施についてはイベントとして実施しています。

イベント

橋の高欄やガードレールに花の苗を植えたハンギングバスケットを設置しています

低木

泥揚場を利用して、四季の花を楽しめる低木を植えます

水生植物

外来種は他地区にも悪い影響を与えるので、在来種だけを植えます

玉島地区

旧来の開水路を暗渠化し上部に遊歩道、せせらぎ水路をつくり、中低木を植栽し市民の憩いの場として利用されています。

平成16年、地域住民を中心として「花・水・木の会」が発足し花壇の手入れや日常的な清掃を行っています。

住民たちが花壇の日常的な清掃を行っている写真

環境学習

子供たちが水稲栽培をしている写真

都市化が進む高槻市にあって、地区内に農地が多く残されています。こうした立地を生かし、子供たちが田んぼや水路について学び、利活用するといった体験活動を通して、水稲栽培の成り立ち(条件)や農業施設、農業生産についての理解を深めるとともに、汗を流した後に得られる収穫の喜びを実感することで、豊かな心を醸成します。加えて、花を育て植栽活動の実践により環境学習活動を推進します。

また、子供たちと地域の人たちとのふれあいを通して、地域コミュニティづくりの推進を行います。

農地・水・環境保全向上対策

子供達が画を描いている写真

チューリップフェスタ

花を運んでいる写真

緑化フェスタ

子供達が画を描いている写真

菜の花祭り

参加した子どもたちの写真

21世紀土地改良区創造運動代償

小学生をターゲットとして農業体験や環境学習を積極的且つ継続的に行い、都市近郊ではあればあるほど、農地や農業施設の持つ長所を啓蒙する事で、子供達が環境への高い関心を持つようになる事を願って本活動を展開してきました。これらの活動が評価され、平成21年11月30日に「21世紀土地改良区創造運動大賞」を受賞しました。

「21世紀土地改良区創造運動大賞」の表彰状の写真
「21世紀土地改良区創造運動大賞」のトロフィーの写真