まちづくり水路整備事業の概要

更新日:2019年06月24日

ハード事業の概要

目的

  • 水路にふれあう階段護岸やせせらぎ水路を設置します。
  • 石張りなどの修景護岸や生態系保全整備を行います。
  • 水路沿いの遊歩道整備や周辺の緑化を推進します。
  • 防護柵等の安全施設や防犯・水路管理灯施設などを設置します。

事業主体、事業量、事業期間等

  • 事業主体:大阪府・神安土地改良区
  • 総事業量:7路線12水路(受益面積100ヘクタール)長さ10,568メートル
  • 負担割合:国50%・府25%・地元負担25%
  • 事業期間:平成10年度から実施中

ソフト事業の概要

目的

  • 地域住民の主体的な参加による施設の維持管理により、水路環境の保全を図ります。

事業主体・事業期間等

  • 事業主体:神安土地改良区
  • 事業期間:平成10年度から実施中
  • 啓発活動実績
  • 平成11年 2月25日 淀川右岸まちづくり水路協議会設立総会
  • 水路の役割、歴史、維持管理等の啓発看板の製作・設置及び事業推進PRリーフレットの作成